2026年04月18日 19:20
「煙が出ている」屋外の業務用冷凍庫から出火…近くの建物解体の資材置き場として“冷凍庫”を使用中
新茶の季節です。
長崎県内随一の茶どころ、東彼杵町で、17日に一番茶の初摘みが行われました。
2026年は霜の被害もなく、出来は上々だということです。
県内産のお茶の約7割を生産する東彼杵町。
18日の入札会を前に、17日は一番茶の初摘みが行われました。
こちらの茶畑では10アールの敷地で渋みが少なく、優しい甘みが特徴の「さえみどり」を栽培しています。
東彼杵町では90戸の農家がお茶の栽培を行っていて、そのぎ茶は全国でも珍しい製法「蒸し製玉緑茶(むしせいたまりょくちゃ)」で過去に5度、「日本一」の称号を手にしています。
さらに最近では摘み取り前の茶葉に資材で日光を遮断し、ストレスを与えることでより甘みが増すお茶に仕上げるなどの工夫も行っています。
「夏も近づく八十八夜」という歌があるように、新茶の摘み取りは立春から数えて88日目、5月2日ごろまで行われます。