ホームニュース 15品種の「フジの花」見事 大村市の造園業者が6年前から一般公開 5月6日まで

15品種の「フジの花」見事 大村市の造園業者が6年前から一般公開 5月6日まで

2026年04月17日 19:00

フジの花が見頃を迎えています。

大村市のフジ園では15品種のフジの花を楽しむことができます。

大村市東大村1丁目の「みやざき園」です。

薄紫のフジの花が風に揺られ、甘い香りが漂っています。

造園業を営む宮崎 静男さんが2010年から植樹を始め、6年前からは一般公開されています。

みやざき園 代表 宮崎 静男 さん
「職業柄、造園業をやっておりますので、フジの持つ魅力を皆さまにPRしたくて始めてみました」

園内には、15品種のフジが植えられています。

「麝香藤(ジャコウフジ)」は香りが特に強いのが特徴です。

諫早から
「長ーく伸びるところが私は好きですね。風に揺られてなかなか風情があるかなと」

「口紅藤(クチベニフジ)」は薄紅色から純白へ、花が開くにつれ色が変化します。

「八重黒龍藤(ヤエコクリュウフジ)」はこれからブドウの実のように花が咲いていきます。

佐世保から
「つぼみから、ちょっと膨らみ始めて咲いていくっていうプロセスも見られたので観察していてすごく楽しかったです」

「みやざきふじ園祭り」は5月6日まで開催されていて、入園料は500円です。

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