ホームニュース 高校バレー県春季戦で西彼杵と大村工業がストレート勝ちで制す…男女の上位3校が九州大会へ出場

高校バレー県春季戦で西彼杵と大村工業がストレート勝ちで制す…男女の上位3校が九州大会へ出場

2026年04月20日 19:25

高校バレーの長崎県春季選手権大会の決勝が20日佐世保市で開かれ、男女ともに上位3校が九州大会の出場を決めました。

県春季戦は決勝も3セットマッチです。

女子は、1月の県新人戦の決勝と同じ対戦カードで、2大会連続の優勝を目指す聖和女子と、西彼杵の一戦です。

第1セット、西彼杵は2年生エースの内田にボールを集めます。

内田は強打と軟打を巧みに打ち分けるなどして得点を重ね、先に流れをつかんだ西彼杵がこのセットを先取します。

第2セットでは、西彼杵のもう1人の2年生エース岡が躍動。

2月から磨いてきたドライブサーブで聖和の守備を崩します。

聖和は、キャプテンでエースの須川を中心に気を吐きますが、勢いを覆すことはできず、結局、西彼杵がセットカウント2対0のストレートで優勝を飾りました。(13-25、18-25)

西彼杵2年 OH 岡 紗津貴 選手
「サーブも攻めてチームを盛り上げようという考えがあった。頑張って練習した」

西彼杵2年 OH 内田 貴子 選手
「ブロックアウトとかの練習を意識的にやったので、きょうちょっと発揮できてよかった」

男子の決勝は、大村工業と鎮西学院の対戦です。

第1セットの序盤、鎮西学院が5点リードの展開を迎えますが、大村工業の3年生エース、身長190cmの眞崎が怒涛の4連続ポイント。

これをきっかけに勢いにのった大村工業が逆転に成功し、結局、セットカウント2対0のストレートで春季戦を制しました。(25-20、25-10)

大村工業3年 OH 眞崎 仁之介 選手
「自分のミスは自分で取り返したいと思っていた。中盤連続で取れてよかった」

男女それぞれ上位3チームは、5月9日に佐賀県で開幕する九州大会に出場します。

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