ホームニュースシステム障害で長崎空港発着の6便が欠航し最大3時間の遅れ発生…日本航空最終便は欠航が決まる

システム障害で長崎空港発着の6便が欠航し最大3時間の遅れ発生…日本航空最終便は欠航が決まる

2026年04月21日 18:25

国土交通省の航空管制システム障害で、長崎空港でも6便が欠航するなどの影響が出ました。(21日午後6時時点)

国土交通省によりますと、航空管制システムの障害は21日午前5時半ごろに発生し、全国的に航空便が離着陸できなくなりました。

このうち長崎空港では、日本航空の東京羽田や大阪伊丹との往復6便が欠航したほか、日本航空や全日空などの便に、最大約3時間の遅れが出ています。

システム障害の影響は現在も続いていて、長崎を午後8時30分に出発予定だった日本航空の最終便(20:30発)は欠航が決まりました。

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