ホームニュース県警音楽隊のコンサートで新人隊員2人がデビュー「音楽を通して注意喚起できるいい機会」11月まで毎月開催

県警音楽隊のコンサートで新人隊員2人がデビュー「音楽を通して注意喚起できるいい機会」11月まで毎月開催

2026年04月22日 18:30

街頭で音楽とともに防犯や交通安全を呼びかける、県警音楽隊による恒例のコンサートが開かれました。

22日は、2人の新人隊員も初舞台です。

お昼休みの「かもめ広場」に、軽快な演奏が響きます。

長崎市のアミュプラザ長崎で開かれたのは、長崎県警察音楽隊のプロムナードコンサートです。

演奏したのは、急速にはやって多くの人が注目する、いわゆる「バズっている」曲や、ニセ電話詐欺への注意を喚起する県警のオリジナル曲など、メドレーを含む7曲です。

2026年度初となる22日のコンサートには、2人の新人隊員も加わりました。

新人隊員 西村 花音 さん
「多くの人に立ち止まって聞いてもらって、手拍子などもしてもらって、吹いている側も楽しい演奏でした」

新人隊員 大岩 清香 さん
「今日説明したニセ電話詐欺防止とか青切符(制度)の適用とかを、音楽を通してわかりやすく伝えることができるいい機会だったと思っています」

観客
「(子供が)音楽を聞くのが好きなので、すごくノリノリで。とても楽しかったです。また聴きに来たいなと思います」

県警のプロムナードコンサートは2026年度は11月までの毎月行われていて、5月13日に大村市の「コレモおおむら」で開かれます。

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