飛行機内でのモバイルバッテリーの使用NG!4月24日から機内持ち込みに新ルール追加 違反で2年以下の拘禁刑や100万円以下の罰金が科される可能性も
24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みに新たなルールが適用されます。
旅行や出張で飛行機を利用する人は注意が必要です。
モバイルバッテリーをめぐっては、国の内外で、機内での発煙や発火などの事例が相次いでいます。
金子 国土交通大臣が、大型連休を前に、24日から航空機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止とすると発表しました。
金子 恭之 国土交通大臣
「日本においても、モバイルバッテリーは2個まで、機内で充電しない、機内で使用しないという3点を追加で求めることといたします」
機内への持ち込みは1人2個まで、モバイルバッテリーから他の機器に充電することや、モバイルバッテリー自体に充電することが禁止されます。
(※1個160Wh以下に限る)
(※上限2個には100Wh以上の電子機器の予備バッテリーなども含む)
違反した場合、航空法により2年以下の拘禁刑、または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
今回の変更について、町の人たちはどのように受け止めているのでしょうか。
モバイルバッテリーを使う人 (40代)
「厳しいかなと思うけど、これだけ事故が起こっている。危ないのはあれなので仕方ないと思う」
モバイルバッテリーを使わない人( 60代)
「安全に越したことはないから、そっちの方に倒れる分にはいいんじゃないか」
モバイルバッテリーを使う人 (40代)
「やっぱり不便。機内で充電できなくなるというのが不安」
「飛行機は仕方ないと思うけど、そのうち電車とかもダメになると思うとややこしいなと思う」
モバイルバッテリーについては「預け荷物にしないこと」「機内の収納棚に入れないこと」がすでに定められています。
国土交通省は、飛行機に乗る前に充電することや、機体によってはコンセントなどがついているため、モバイルバッテリーではなくコンセントなどを利用することを呼びかけています。
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