ホームニュース「生きる力をもらう」「毎日見てても飽きない」 6つの時代を見守る巨木・名木 赤瀬邸のイヌマキ

「生きる力をもらう」「毎日見てても飽きない」 6つの時代を見守る巨木・名木 赤瀬邸のイヌマキ

2026年04月24日 18:30

植木の里として知られる長崎市松原地区にある名木「赤瀬邸(あかせてい)のイヌマキ」です。

県樹木医会 久保田 健一さん
「元禄2年に1689年に入ってきたのは間違いない、330年余りはこの地にあることは確か。庭木として剪定された形でここまでの大きさはこれが一番じゃないかと言われている」

県樹木医会 久保田 健一さん
「赤瀬邸の敷地内にあることが一つ。大きな道路に面していないこと、何百年も植木の産地で大切に職人たちが手入れしてきたというのが理由」

赤瀬 モト子さん
「やっぱり生きる力をもらいます。毎日見てても飽きない。おかげさんで絶景」

赤瀬邸のイヌマキは植木の里の”スペシャリストたち”が管理し、江戸から令和まで6つの時代を見守ってきました。

恒例の「古賀植木まつり」は5月1日から開催され、赤瀬邸の庭や松原地区内の25件の庭を見学することもできます。

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