ホームニュース総工費約40億円 佐世保競輪場の新メインスタンドが完成 車券のネット購入増加で来場者減 イベントテラス設置で家族連れなど利用者層を開拓へ

総工費約40億円 佐世保競輪場の新メインスタンドが完成 車券のネット購入増加で来場者減 イベントテラス設置で家族連れなど利用者層を開拓へ

2026年04月25日 18:45

佐世保競輪場の新しいメインスタンドが完成し、25日オープニングセレモニーが開かれました。

佐世保競輪場の新メインスタンドのオープニングセレモニーには佐世保市の宮島大典市長や競輪関係者などが訪れ、テープカットを行いました。

メインスタンドは老朽化のため約40億円かけて建て替えられました。

3階建てで食堂や有料の座席のほか、レースを楽しめる大型モニターが設置されました。

車券をインターネットで買う人が増えていて、競輪場の来場者は減少傾向です。

家族連れなど新たな利用者層を増やそうとメインスタンドにはイベントが開ける約200平方メートルのテラスを作りました。

子供「楽しかった」

利用者
「大人の場所から子どもも連れてこられる場所に変わって印象がある」
25日はお笑い芸人の「ほいけんた」さんが登場し、明石家さんまさんのモノマネなどで会場を沸かせました。

佐世保競輪場はイベントとレースの開催で、年間来場者数約3万人、2026年度、380億円の売り上げを目指したい考えです。

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