ホームニュース企業の県外移転の最多は「福岡県」「サービス業」 長崎県からの企業の転出が2年連続で転入を上回る

企業の県外移転の最多は「福岡県」「サービス業」 長崎県からの企業の転出が2年連続で転入を上回る

2026年05月24日 12:00

2025年の1年間で長崎県から県外に本社を移転した企業は13社で、2年続けて、転入した企業を上回りました。

これは帝国データバンク長崎支店が調査し、5月13日に発表したものです。

2025年の1年間に長崎県内に本社を移転した企業は、前の年より8社増えて12社でした。

一方で、県外に転出した企業は4社増えて13社となり、2年連続で、転出が転入を上回りました。

また、2025年までの10年間でも、転入企業が57社に対し、転出企業は96社と転出が39社多くなっています。

県内に移転した企業の転入元は福岡県が6社で最も多く、次いで東京都4社、大分県と佐賀県がそれぞれ1社です。

転出先では福岡県が6社で最も多く、佐賀県が3社、東京都、大阪府、兵庫県、香川県が1社ずつでした。

転出した13社を業種別でみると、サービス業が5社で最も多く、建設業、卸売業、小売業が2社となっています。

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