ホームニュース「失神させて性的暴行」33歳無職の男が起訴内容認める 

「失神させて性的暴行」33歳無職の男が起訴内容認める 

2026年06月05日 18:23

2025年9月、長崎県佐世保市で女性の首を絞めて失神させてホテルに連れ込み、性的暴行を加えた罪などに問われている男の裁判員裁判で、男は起訴内容を認めました。

不同意性交等致傷などの罪に問われているのは西海市大瀬戸町の無職 溝口 美徳 被告(33)です。

起訴状などによりますと溝口被告は2025年9月19日夜、佐世保市の路上で当時17歳の面識のない女性に対し、背後から首を絞めて失神させた上、車で市内のホテルに連れて行き、性的暴行を加えた罪などに問われています。

長崎地裁で開かれた初公判で溝口被告は起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は、計画性や動機の身勝手さから犯行の悪質性を指摘した一方、弁護側は被害者との示談成立を挙げ適切な量刑を求めました。

次の公判は6月9日です。

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