2026年06月09日 19:00
【長崎県高総体】バレー女子は西彼杵がV3 「絶対日本一を取りたい」と意気込み
長崎県高総体、佐世保市ではバスケットボール男女の決勝リーグが行われました。
バスケットボールの決勝は4チーム総当たりのリーグ戦です。
女子の最終戦はこれまで2勝を挙げ、優勝に王手をかけている鶴鳴と長崎西が対戦しました。
第1クォーターの序盤、長崎西は中川のスリーポイントでリードを奪います。
一方の鶴鳴はエース・宮城の速攻や村上のスリーポイントで逆転に成功。
第1クォーターを終え、鶴鳴が22対21とリードします。
第2クォーターも鶴鳴の勢いは止まりません。
エース・宮城が相手のファウルを誘ってフリースローを確実に決め、鶴鳴が前半を終えて点差を広げ42対32とします。
鶴鳴は後半に入ってもエース・宮城のシュートが入り続けます。
鶴鳴が76対62で長崎の頂点に立ちました。
鶴鳴は前身の長崎女子、鶴鳴女子の成績を含めると7大会ぶり・34回目の優勝です。
鶴鳴 宮城美海選手(3年)
「全国にはいろんな強いチームが集まる。1回戦で負けずベスト8優勝できるようにチーム一丸となって頑張ります」
男子はいずれも2勝の瓊浦と長崎工業が優勝をかけて対戦。
瓊浦が93対91で勝ち、4年連続12回目の優勝です。
鶴鳴と瓊浦は大阪府をメインに2026年7月も開催されるインターハイに出場します。