ホームニュース約4600人分の個人情報含む保管文書を警察署が誤廃棄か 許可前に破棄した可能性があり「流出のおそれは低い」

約4600人分の個人情報含む保管文書を警察署が誤廃棄か 許可前に破棄した可能性があり「流出のおそれは低い」

2026年06月12日 20:17

長崎県の大村警察署は、2026年3月まで保管すべきであった警察署への申請書を誤って破棄したおそれがあると発表しました。

誤って破棄されたとみられているのは、大村署の交通課で保管していた2020年度分の道路使用許可の申請書や高齢者講習受講の申請書などです。

6月3日、交通課の警察官が保管場所にないことに気付きました。

申請書は県警の内部規定で5年間の保管が定められていて、2026年3月に期間満了となりましたが、許可が出される前に破棄された可能性があるということです。

申請書には名前や住所、電話番号など約4600人分の個人情報が含まれていますが、流出のおそれは低いとしています。

大村署は「個人情報の管理について職員指導を徹底する」とコメントしています。

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