2026年06月13日 19:20
雇用にも中東情勢の影響か 今後注視が必要 長崎労働局が定例会見で言及
長崎労働局は県内の雇用情勢について、中東情勢の影響を注視する必要があるという見方を示しています。
長崎労働局は会見し、4月の県内の有効求人倍率は1.02倍で、前の月より0.04ポイント低くなり、新規求人倍率は1.63倍と、0.02ポイント上回ったと発表しました。
求人が求職を上回っているとして、基調判断は3年5カ月連続で据え置きましたが、初めて中東情勢に言及し、今後の雇用への影響を注視する必要があるとしています。