2026年07月21日 17:59
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佐世保市でプロバレーボールSVリーグで活躍する選手によるバレーボール教室が開かれました。
地元出身の古賀 太一郎選手などが子どもたちを指導しました。
佐世保や松浦、それに平戸などから40チーム、約300人の小中学生が参加しました。
子どもたちを指導するのはプロバレーボールSVリーグの東京グレートベアーズに所属している選手などです。
佐世保南高校出身で日本代表も経験したリベロの古賀 太一郎選手も指導者として参加し、子どもたちにサーブレシーブの技術などを伝えました。
佐世保南高校出身 東京グレートベアーズ リベロ 古賀 太一郎選手
「伸びることない?胸元にボール伸びることあるよね。横で取るようにする。ここだと伸びていっても身体と腕の間にスペースがあるので対応できる」
教室は、佐世保市バレーボール協会が子どもたちにプロの技術を学んでもらいたいと2024年から開催しています。
プロ選手と子どもたちの混合チームで行った試合ではタイミングがばっちりあったトスや豪快なスパイクなどが飛び出し、子供たちはプロの技を肌で感じていました。
参加した中学生
「迫力があって筋肉があってすごかった」「(将来は)エースになりたい」
参加した中学生
「みんなに伝えて練習に取り入れていきたい」
佐世保南高校出身 東京グレートベアーズ リベロ 古賀 太一郎選手
「(バレーは)やり始めたときは難しい。うまくなった先にバレーボールの楽しさが詰まっていると思う。手助けができれば」
少しでもプロの技術を学ぼうと子どもたちは真剣な表情で汗を流し、貴重な時間を過ごしていました。