2026年07月22日 19:00
「泳げるようになりたい」夏休み恒例の水泳教室がスタート 8月に立ち泳ぎで「大名行列」の再現目指す
長崎県内の若手パティシエやパティシエを目指す学生などがアイデアと腕を競います。
22日、長崎市で県洋菓子コンテストが開かれました。
「音楽」や「オーケストラ」を表現した「飴細工」です。
上の部分の装飾を増やすと不安定になりやすいものの、重みを分散させるアイデアや技術力などが評価され、42の作品の中でグランプリに輝きました。
パティスリーフェリーチェ 小川勇樹さん
「周りの人への感謝とうれしい気持ちでいっぱい」
「バイオリンの弦が細く、細い分あめがすぐ溶けちゃったりするので、そこを表現するのがかなり難しかった」
長崎市で開かれた県洋菓子コンテストには、県内のパティシエやパティシエを目指す学生など40人が出品しました。
テーマを表現する技術力や味などを審査し、部門ごとに受賞作品を決めます。
誕生日や特別な日のためのケーキ=グランガトー部門には、5つのうち2つに銀賞が贈られました。
県洋菓子協会 三浦英樹技術部長
「このまま全国大会に行ったときは多分厳しかったかな、と。それを伝えるために『銀』」
「(全国大会に向けて)もう1個、2個ブラッシュアップしていかないと」
長崎短期大学は4人がエントリーしましたが、2026年度から製菓コースの学生を募集していないため、今回が最後の出品でした。
「エコール部門」で金賞を受賞した 長崎短期大学製菓コース(2年)清洲夢夏さん
「(作品のテーマは)森の動物たちが音楽会を開いているという感じ」
「もっとすごい作品を作れるようになりたい」
全国大会は11月に都内で開かれる予定です。