2026年07月23日 20:30
県庁舎跡地で11月からサーカス公演 4万人の集客見込む 長崎市での開催は11年ぶり
夏の高校野球長崎大会は23日、準決勝2試合が行われ、第2試合では春季大会優勝の大崎と21世紀枠で春のセンバツに出場した長崎西が対戦しました。
試合は初回から動きます。
1回ウラ、大崎はノーアウト1塁の場面で2番・出口。
打球はライト前へ。
3塁への送球がそれた間に先制し、さらに2点を追加します。
3回ウラにも得点をあげ、4対0とリードします。
一方、長崎西は4回表、1アウト2塁のチャンスに7番・坂田がレフトオーバーのタイムリー2ベースを放ち、1点を返します。
4回ウラには大崎が1点を追加するも、5回から8回まで両チーム固い守りで得点を許しません。
そして9回表、長崎西は8番・大町が3ベースヒットを放つと、9番・桑原がフォアボールで出塁。
1アウト3塁、1塁のチャンスに1番・岡崎。
ヒットで1点を追加しますが、長崎西の反撃はここまで。
大崎が5対2で5年ぶりの決勝進出です。
大崎は25日の決勝で長崎日大と対戦します。