ホームニュース 県庁舎跡地で11月からサーカス公演 4万人の集客見込む 長崎市での開催は11年ぶり

県庁舎跡地で11月からサーカス公演 4万人の集客見込む 長崎市での開催は11年ぶり

2026年07月23日 20:30

課題となっている長崎市の県庁舎跡地の活用について、県は2026年11月からサーカスの公演に使用すると発表しました。

長期利用が決まったのは、旧県庁舎の正面玄関前と本館跡地あわせて約5000平方メートルの敷地です。

KTNが主催する「ワールド・ドリームサーカス長崎公演」が行われます。

ワールド・ドリームサーカスはアクロバットやバイクスタントなどを得意とするサーカス団です。

敷地の利用期間は2026年11月16日から2027年1月末までの予定です。

平田研知事
「県庁舎跡地の認知度向上、あるいは跡地・敷地の有効活用、さらには周辺地域の回遊などの効果が期待できると考える」

サーカスが長崎市で開催されるのは11年ぶりで、期間中は4万人の来場を見込んでいます。

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