ホームニュース刑務所の単独室の窓ガラスを殴り壊した疑い 20代の受刑者の男を書類送検

刑務所の単独室の窓ガラスを殴り壊した疑い 20代の受刑者の男を書類送検

2026年07月24日 15:28

2025年12月、長崎刑務所で、20代の受刑者の男が単独室に備え付けられている窓ガラスを壊した疑いで23日、書類送検されました。

器物損壊の疑いで書類送検されたのは、長崎刑務所の20代の受刑者の男です。

長崎刑務所によりますと、男は2025年12月8日、単独室に備え付けられている縦52センチ、横54センチの窓ガラスを左手で複数回殴り壊した疑いがもたれています。

男は左手の薬指に擦り傷を負いましたが、すでに完治しているということです。

長崎刑務所は、捜査に支障があるとして、男の動機と認否を明らかにしていません。

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