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国際平和シンポジウム2026のパネリストが爆心地で献花

2026年07月24日 18:05

核なき世界の実現を目指す国際平和シンポジウムが25日、長崎市で開かれるのを前に出席者が爆心地公園を訪れました。

爆心地公園を訪れ献花したのは、国際平和シンポジウムのパネリストなど、約10人です。

シンポジウムは核兵器のない世界の実現のために何をすればいいか被爆者や研究者などが話し合うもので、長崎と広島で、毎年交互に開催されています。

今回は日本被団協代表委員で長崎の被爆者 田中 熙己さんや、被団協をノーベル平和賞に推薦した、核問題を研究するアメリカン大学のピーター・カズニック教授が講演します。

アメリカン大学 ピーター・カズニック教授
「残念なことに、今世界は核戦争に近づいている。私のメッセージはいつも同じ。核兵器を廃絶し、戦争を終わらせること」

国際平和シンポジウムは、25日午後1時から長崎原爆資料館ホールで開催されます。

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