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熊本地震から1週間 備えや暑さ対策は

2026年08月04日 17:51

熊本県では3日に熊本市で40.3度を観測し、「酷暑日」を記録。

厳しい暑さの中、今もなお多くの人が避難生活を余儀なくされています。

7月30日には、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡しました。

災害時の避難所に指定されている長崎県内の小中学校で、体育館や武道場などに空調設備が設置されているのはわずか1.8%です。

熱中症のリスクが高まる中、災害時の暑さへの備えは急務です。

島原市では、7月の地震後、市内7カ所に避難所を開設しました。

中には小学校に避難所を開いたエリアもありました。

小学校で避難者を受け入れる際には、人数次第ではありますが、冷房設備がない体育館ではなく、空調がある部屋を開放するなど臨機応変に対応するということです。

人数が多くて体育館を開放する場合や停電した場合には、スポットクーラーや大型の扇風機などを活用するということです。

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