ホームニュース「緩やかに回復」 長崎県の景気 日本銀行長崎支店が3年1カ月連続で判断据え置き

「緩やかに回復」 長崎県の景気 日本銀行長崎支店が3年1カ月連続で判断据え置き

2026年08月08日 10:45

日本銀行長崎支店は、長崎県内の景気は「緩やかに回復している」として、全体判断を据え置きました。

2023年6月に判断を引き上げて以来、3年1カ月連続での据え置きです。

個人消費は「緩やかに回復」、観光は「増加」、住宅投資は「弱めの動き」、公共投資は「回復」としています。

設備投資は製造業を中心に「増加」、生産は「増加している」、企業の業況感は「高い水準を維持している」、雇用・所得環境は「改善している」など、個別の項目もすべて据え置きました。

先行きについては、企業の人手不足感の強まりと、賃金や価格設定の動き、金利上昇に伴う企業や家計の動きなどを、ていねいに把握していきたいとしています。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ