ホームニュース敬老の日 109歳の女性も元気にオリジナルの振り付けで歌を 長崎市長が高齢者施設を訪問

敬老の日 109歳の女性も元気にオリジナルの振り付けで歌を 長崎市長が高齢者施設を訪問

2026年09月21日 12:40

9月21日は敬老の日です。

長崎市の鈴木市長が市内の高齢者施設を訪れ、入所者の長寿を祝いました。

鈴木市長から顕彰状を受け取ったのは、長崎市の老人福祉施設「ダイヤランド崎望館」に入所する、市内最高齢の時津ギンさん、109歳です。

時津さんが生まれた1917年、大正6年は第一次世界大戦のさなかで、ロシア革命が起きた年でもあります。

大正から令和まで4つの時代を生きてきました。

時津さんはみんなから愛される明るい人柄で、オリジナルの振り付けで歌を歌うのが好きということです。

「カラス~なぜ鳴くの~」

県内の100歳以上の人の数は1709人となっています(9月1日現在)。

また、県内の65歳以上の高齢者は約43万人で、高齢化率は34.8%となっています
(2025年10月1日現在)。

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