ホームニュースりくりゅうペアや高市総理も!「今年の話題」をユーモラスにかかしで表現

りくりゅうペアや高市総理も!「今年の話題」をユーモラスにかかしで表現

2026年09月22日 19:00

2026年の話題をユーモアたっぷりに表現した「かかし」が秋の棚田に勢ぞろいです。

波佐見町の鬼木棚田に、100体を超えるかかしが並び、訪れた人を楽しませています。

KTN記者
「スケートリンク…ではなく、田んぼに現れたのは『りくりゅう』ペアです。婚約おめでとうございます」

実りの秋を迎えた波佐見町の鬼木棚田です。

沿道には2026年も、話題の人や身近な暮らしを題材にしたかかしが並びました。

スポーツ界からは、長崎ヴェルカの馬場雄大選手やドジャースの大谷翔平選手など競技の垣根を越えて、豪華な顔ぶれがそろいました。

政界からは、2025年、話題となった言葉から…
高市総理「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」

現在進行形で注目されている福岡県議会も。

訪れた人
「毎年来てるんですけどね、力作。今回天気もばっちりですよ。楽しい」

県内各地で続く水不足を受け、カッパも節水を呼びかけます。

子供
「あ、ちいかわいる!」

そしてこちらは、映画が大ヒット中の「ちいかわ」です。

鬼木棚田協議会 渋江耕造会長
「こういう景観を見て癒やされて、かかしを見て、くすくすと笑って帰っていただければそれで十分」

かかしが並ぶ鬼木棚田は、2026年2月、中尾皿山とともに国の重要文化的景観に選定されました。

かかしは、10月中旬まで見ることができます。

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