2026年09月23日 12:23
西九州新幹線開業4周年「4」に縁のある人が一日駅長に
西九州新幹線の開業から23日で丸4年です。
4周年を記念し、「4」に縁のある子供などが一日駅長に就きました。
JR長崎駅で一日駅長の委嘱式に臨んだのは西九州新幹線「かもめ」と同い年の4歳で4人兄弟の4番目の子供と長崎のプロバスケットボールチームで背番号「4」をつけて活躍した狩俣 昌也さんです。
このイベントは西九州新幹線「かもめ」と観光列車「特急ふたつ星4047」の開業4周年を記念して開かれたものです。
駅のホームに移動した2人は手をあげ、かもめ14号の出発の合図を出しました。
「出発!」
一日駅長に就いた子供
「楽しかった」
子供の父
「新幹線かもめのデビューに合わせて“かもめ”の名前をとった。(家族)みんな電車が好きなのでいい思い出になったと思う」
JR長崎駅 堀 篤史 駅長
「ますます多くのお客さまにご利用いただいて長崎の活性化に貢献したい」
諫早駅や新大村駅など沿線の駅でも「4」にまつわるエピソードを持った人が一日駅長を務めます。