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街歩き×映画 新感覚のイベントで鑑賞できる短編映画の撮影 長崎市出身・塩田みうさんも参加

2026年09月23日 19:00

ロケ地をめぐりながらその映画を見る、街歩きと映画鑑賞を掛け合わせた新しい感覚の短編映画の撮影が長崎市出身の塩田みうさんも参加して行われています。

短編映画『うつし』の撮影は長崎市古川町のまちぶら広場であり、主演を務めるシンガーソングライターのTEEさんや長崎市出身で俳優の塩田みうさんなどが参加しました。

映画は、東京から長崎へ移り住み小さな店を始めたTEEさん演じる主人公が塩田みうさん演じる地元の女性と出会い、長崎の風景や歴史、そして暮らしに触れながら互いの距離を縮めていく物語です。

主演のTEEさん
「視聴者の皆さんもこの映画に出ている気持ちで見てもらえたらうれしい」

監督は、長崎市出身の松村遼さん。

完成した映画は、映画館で見るのではなく、市内の撮影ポイントにあるQRコードを読み取りながらスマホで鑑賞します。

もともと、この短編映画は新感覚イベント「この街には、まだ物語がある」の企画の一つで、まるで「聖地巡礼」のようにロケ地を巡ると映画を見られる仕掛けです。

短編映画『うつし』 松村遼監督
「映画を見たときにどこか街の中の一部を覗いているような映画になったらなと思う」

イベントは参加費無料で11月21日限定で行われ、映画の鑑賞もこの日のみ、だということです。

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