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少雨で水不足が深刻 大村市がさらなる節水対策を発表 長崎市からの支援水受け入れや配水池の水位調節による減圧給水も

2026年09月24日 12:35

水不足が深刻になっている大村市は、長崎市からの支援水の受け入れや、配水池の水位調整による減圧給水など節水対策を強化します。

大村市の園田裕史市長は24日午前記者会見し、新たな節水対策について発表しました。

今回の対策には長崎市からの支援水の受け入れ、配水池の水位調整による減圧給水、それに、市民への自主減圧の呼びかけが盛り込まれています。

このうち、長崎市からの支援水は9月18日から受け入れを開始していて、1日あたり2000立方メートルを上限に支援を受けます。

配水池の水位調節による減圧は、市内の戸数のおよそ7割を対象に、配水地の最高水位を下げることで、全体的な減圧給水を行います。

また、24日から市民に自主減圧を呼びかけるとしていて、手順については大村市のホームページなどに掲載します。

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