2026年09月24日 16:38
大村市が節水対策を強化 市民に自主減圧を呼びかけ
水不足が深刻になっている大村市は、長崎市からの支援水の受け入れや、配水池の水位調整による減圧給水など節水対策を強化します。
大村市の園田裕史市長は24日午前記者会見し、新たな節水対策について発表しました。
今回の対策には長崎市からの支援水の受け入れ、配水池の水位調整による減圧給水、それに、市民への自主減圧の呼びかけが盛り込まれています。
このうち、長崎市からの支援水は9月18日から受け入れを開始していて、1日あたり2000立方メートルを上限に支援を受けます。
配水池の水位調節による減圧は、市内の戸数のおよそ7割を対象に、配水地の最高水位を下げることで、全体的な減圧給水を行います。
また、24日から市民に自主減圧を呼びかけるとしていて、手順については大村市のホームページなどに掲載します。