2026年09月25日 19:00
【長崎くんち】庭見せ・人数揃いは週末のため混雑の予想
県内最強を決める春の高校バレー長崎県大会が10月開幕するのを前に25日、諫早市で組み合わせ抽選会がありました。
長崎日大高校で開かれた組み合わせ抽選会には、約25人の指導者が参加しました。
春高バレーの県大会は2027年1月に東京で開幕する全国大会行きの切符をかけて行われ、2026年は男子35チーム、女子46チームが出場します。
男子の第1シードは6月の県高総体で連覇した大村工業で3年ぶりの春高県大会優勝を狙います。
第2シードには1月の県新人戦で準優勝した長崎南山が入りました。
第3シードは県高総体で準優勝した佐世保南です。
春高全国優勝の経験がある強豪が優勝を目指します。
第4シードのブロックでは3連覇がかかる鎮西学院を県高総体で破った、総科大附属が追います。
女子の第1シードは県高総体に続き春高県大会でも3連覇がかかる女王・西彼杵です。
第2シードは県新人戦を制した聖和女子で昨年準優勝の雪辱を果たそうとしています。
第3シードは県高総体ベスト4の純心女子。
第4シードには同じく県高総体ベスト4の創成館が入りました。
長崎県バレーボール協会 山口哲司理事長
「高校3年生にとっては集大成、一番最後の大会になるので、練習の成果を十分に発揮して全国に臨んでもらいたい」
春高バレー県大会は10月24日に開幕し、日程は4日間です。