ホームニュース中学生のラグビー大会 ボールに触れる機会を増やそうと「7人制」で

中学生のラグビー大会 ボールに触れる機会を増やそうと「7人制」で

2026年09月26日 18:00

長崎市の総合運動公園では、「県ジュニア・ラグビーフットボール大会」が開かれ、県内の中学校やクラブチームから17チーム、およそ200人が出場しました。

この大会は1、2年生にとって新チームでの初の公式戦です。

中学生のラグビーは通常、12人制ですが、26日はボールに触れるチャンスがより多くなる「7人制」で試合が行われました。

長崎中央ラグビースクール 廣瀬航大さん(中2)
「課題もいっぱい見つかったので、結果的にはだめだったが成長につながってよかった」
「どんな相手も必ずひっくり返せるタックラーになりたい」

長崎県ラグビーフットボール協会 二見玲雄中学委員長
「ラグビーの楽しさを体で感じてもらって生涯ラグビーに携わってもらえるような中学生が増えれば」

大会は27日も開かれ、優勝チームが決まります。

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