2026年09月27日 18:30
精霊流し題材の新作ミュージカルも 「ながさき文化芸術祭」開幕 長崎からエンターテインメントを発信
長崎市で、21歳の男がタクシー料金を払わずに運転手の顔を蹴って逃げたなどとして、警察に逮捕されました。
強盗致傷の容疑で27日午前に逮捕されたのは、長崎市上小島4丁目の自称神主 松本猛容疑者(21)です。
警察によりますと、酒を飲んでいて、乗っていたタクシーの運転手の態度が悪いと口論になり、運転手が交番に車を移動させました。
松本容疑者は料金3570円の支払いをせずに、70歳の男性運転手の顔などを複数回蹴るなどしてケガをさせ、逃げた疑いが持たれています。
「蹴ってはいない」と容疑を一部否認しているということです。