2026年09月28日 19:00
お年寄りの力作がずらり!長崎市でシルバー作品展
長崎市の亀山社中記念館前にある「龍馬のぶーつ」像の改修工事が終わり、28日から一般公開されています。
亀山社中ば活かす会 真崎康三会長
「頑丈に戻していただいて、感謝しかない」
長崎市伊良林2丁目の亀山社中記念館前にあるブロンズ製の「龍馬のぶーつ」像です。
設置から30年以上が経ち、舵輪と支柱の接合部分に緩みが生じていたため、舵輪を取り外し、2026年7月から、富山県の製造元で改修をしていました。
舵輪には支柱とボルトで固定するためのキャップが新たに溶接され、28日朝、取り付け作業が完了しました。
亀山社中ば活かす会 土肥原弘久さん
「ほっとしました」
「龍馬は船乗りだったので舵輪が付いたモニュメント、そして象徴であるブーツがあり、訪れた人の想像力をかきたてる場所になっているのでは」
「龍馬のぶーつ」像を建立した亀山社中ば活かす会では、10月には長崎くんちもあることから「早速、多くの観光客が訪れるのでは」と期待を寄せていました。