2026年09月28日 19:00
お年寄りの力作がずらり!長崎市でシルバー作品展
60歳以上のシルバー世代の絵画や手芸品などの作品展が28日から長崎市で始まりました。
こちらは77歳の合力政和さんの作品です。
ペットボトルを使い、龍踊が躍動感たっぷりに表現されています。
83歳の福留勝さんは長崎市本河内の昔の風景を水彩画で再現しました。
絵は独学で学び、今も大好きな絵を描き続けています。
長崎市シルバー作品展には61歳から103歳が手がけた絵画や書、手芸などの368点が展示されています。
28日は、個人や団体の3つの部門の最高齢者が「すこやか長寿賞」を受けました。
すこやか長寿賞(個人・施設)を受賞した最高齢103歳の松尾一子さん
「(受賞は)びっくりしている100歳、超したからでも耳は聞こえますから~」
「今度から書くときはもう少し色を濃くしますか!」
すこやか長寿賞 内海達子さん(100)
「雨が降る日に傘さして外に出て、雨をのぞいているのが大好き」
作品展は高齢者の生きがいづくりにと1973年から長崎市老人クラブ連合会と共催で開かれていて2026年で54回目を数えます。
力作が並ぶ作品展は30日水曜日まで長崎市役所の2階で開かれています。