ホームニュースそろばんの腕を競う 長崎県内のトップ選手が集い77回目 県珠算選手権大会が開催

そろばんの腕を競う 長崎県内のトップ選手が集い77回目 県珠算選手権大会が開催

2026年09月29日 11:50

長崎県内のトップ選手が集うそろばん大会が、長崎市で行われました。

9月27日に開かれた県珠算選手権大会です。

地域の大会で上位に入賞した小学生から26歳までの105人が出場し、個人と団体でそろばんの腕を競いました。

20年ほど前は県内に全国トップレベルの選手が多くいたということですが、指導者の高齢化などから、そろばんを学べる場が減ってきている現状もあります。

大会は県全体の底上げを図ろうと県珠算振興連合会が開催していて、77回目を迎えました。

小学6年生
「とても緊張している。パチパチ弾くところとか、そういう感じが楽しい。読上暗算部門で賞に入りたい」

中学1年生
「緊張している。読上算で賞を取る」

選手たちは、日頃の練習の成果を出そうと珠を弾いていました。

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