2026年10月01日 13:06
護衛艦はるさめの20代海士長を停職処分
V・ファーレン長崎の選手たちが、10月に開催される「ピースマッチ」を前に、長崎の高校生たちと原爆や平和について学びました。
長崎市の原爆資料館で9月24日に行われた平和学習には、V・ファーレン長崎の選手やスタッフ約50人が参加しました。
平和学習は被爆地・長崎のプロスポーツチームとして、平和について考える機会にしようと、2015年から実施されています。
選手たちは、高校生から平和活動についての報告を聞き、平和だからこその日常の幸せなどについて話し合いました。
V・ファーレン長崎 波多野豪選手
「朝、笑顔でみんなに挨拶をするとか、とても幸せだなと思います」
また、隣接する国立追悼平和祈念館も訪れ、1人ずつ献花をして、手を合わせました。
V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス選手
「自分は実際にその場所にいなかったけれど、高校生平和大使の言葉を聞いて原爆の恐ろしさを肌で感じた」
「ピースマッチ」は平和への祈りを込めて10月21日にホームで行われ、サンフレッチェ広島と対戦します。