ホームニュース「県民の皆さんに勇気と元気を与えられるように」 国スポ・障スポ出場の長崎県選手団壮行式

「県民の皆さんに勇気と元気を与えられるように」 国スポ・障スポ出場の長崎県選手団壮行式

2026年09月29日 19:00

青森県で開かれる国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会に向け、29日長崎県選手団の壮行式が開かれました。

国民スポーツ大会の本大会と全国障害者スポーツ大会は、10月に青森県で開催されます。

29日、長崎市で開かれた壮行式には、選手や監督など400人以上が出席しました。

国民スポーツ大会(陸上競技少年女子) 吉永優衣選手
「長崎県の代表として県民の皆さんに勇気と元気を与えられるような、最高の力を発揮して大会に臨んでまいりたい」

全国障害者スポーツ大会ボウリング競技 古川 侑佳選手
「今年はボウリング競技で、新たな舞台に挑戦します」
「一投一投に思いを込め、全力を尽くすことを誓う」

国民スポーツ大会には、会期前競技を含めて県内から34の競技に313人の選手が出場します。

国民スポーツ大会(陸上競技少年男子)  中村有輝選手
「インターハイのときに勝てなかった選手も、同じ300mに出場するので、リベンジ戦として日本一を狙っていけたらいいなと」

全国障害者スポーツ大会は10月23日から26日までで、7競技に32人の選手が出場します。

全国障害者スポーツ大会砲丸投・ソフトボール投 飯田 ちひろ選手
「砲丸で大会新(記録)出せたらいいなと」

2025年、滋賀県で開かれた国民スポーツ大会で県勢は21の競技で入賞し都道府県別で30位。

また、全国障害者スポーツ大会では31個のメダルを獲得しました。

選手たちはさらなる高みを目指し、大会での活躍を誓っていました。

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