2026年10月01日 13:06
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通学路になっている生活道路での交通事故を防ごうと、秋の全国交通安全運動最終日の30日、県内でも取締りが行われました。
諫早市真崎町の真城小学校前では、諫早警察署の警察官など6人が登校する児童を見守りました。
この小学校の前には中央線がない道路があります。
9月1日から生活道路の法定速度が30キロに引き下げられていて、30日朝は通学時間帯に小学校の前で速度違反の取締りが行われました。
諫早警察署 交通課長 中村 彰宏 警部
「特に通学路では登下校中の児童が道路を飛び出すことも考えられるので、ドライバーの皆さんには制限速度を守ることはもちろん、歩行者にも十分注意して速度を抑え思いやりのある安全運転をお願いしたい」
県内では2026年に入って中学生以下の児童・生徒の登下校中の交通事故が8件起きています。
そのうち2件は小学1年生が横断歩道を歩行中に車に衝突され、けがをしたということです。
警察は、通学路の安全確保を呼びかけています。