ホームニュース長崎バスが2027年4月のダイヤ改正で4路線廃止 理由「慢性的な運転士不足」

長崎バスが2027年4月のダイヤ改正で4路線廃止 理由「慢性的な運転士不足」

2026年10月01日 09:47

長崎バスを運行する長崎自動車は、2027年4月のダイヤ改正で4路線を廃止すると発表しました。

廃止されるのは白髪~あぐりの丘間の「あぐりの丘線」、観音下~千々間の「千々線」、ミニバスの小菅町~二本松口や二本松団地内などを走る「うみかぜ線」と泉町西~園折と日当野尾~西崎団地の「西崎団地線」の4路線8区間、28停留所です。

廃止される路線は一日平均(平日)で約760人が利用しています。

長崎自動車によりますと、廃止の理由は「慢性的な運転士不足」で運転士が必要な数に対して約30人不足しているということです。

また、運転士の平均年齢も約53歳と高年齢化していて、退職者数が採用者数を上回る状況は今後も続くと見込んでいます。

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