ホームニュース女神大橋で無灯火のまま停車し大型トレーラーを衝突させた男を略式起訴

女神大橋で無灯火のまま停車し大型トレーラーを衝突させた男を略式起訴

2026年10月01日 10:17

2025年9月、長崎市の女神大橋で駐停車禁止にも関わらず普通乗用車を止めて、大型トレーラーを衝突させ、運転手を死亡させた罪で、車を運転していた23歳の男が9月30日、長崎簡裁に略式起訴されました。

過失運転致死の罪で略式起訴されたのは福岡県の会社員の男(23)です。

起訴状などによりますと男は2025年9月、女神大橋で駐停車禁止にも関わらず、無灯火のまま普通乗用車を停車し、後方から来た大型トレーラーを衝突させ、トレーラーの運転手の男性を死亡させた罪に問われています。

トレーラーの運転手の男性は衝突したあと、約65メートル下の海面に転落し、その後、死亡が確認されました。

一方、過失運転致傷の疑いで書類送検されていた大型トレーラーの運転手は被疑者死亡で不起訴処分となりました。

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