ホームニュース護衛艦こんごうの2等海曹(30代)がパワハラで停職処分

護衛艦こんごうの2等海曹(30代)がパワハラで停職処分

2026年10月01日 10:22

海上自衛隊佐世保地方総監部は部下の隊員2人に対し、身体的苦痛を与えるパワハラをしたとして、護衛艦こんごうの2等海曹(30代)を9月28日付けで停職1カ月の懲戒処分にしました。

佐世保地方総監部によりますと、2等海曹は2022年7月ごろから2024年8月ごろまでの間に当時所属していた部隊の部下に対し、肩を複数回強く揉んだり、背中を叩いたりしました。

また、2024年11月ごろには別の部下の腕を2回殴打し、精神苦痛を与えるパワハラをしたということです。

被害を受けた部下の1人が上司に相談したことで発覚しました。

2等海曹は動機について「冗談の範疇かつコミュニケ―ションの一環で行った」と話していて、「反省している」と述べています。

護衛艦こんごうの艦長 野田 央典 1等海佐は「服務指導を徹底し再発防止に努める」とコメントしています。

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