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護衛艦はるさめの20代海士長を停職処分

2026年10月01日 13:06

海上自衛隊佐世保地方総監部は原付バイクで普通乗用車に追突し、その場から立ち去ったとして、護衛艦はるさめの20代の海士長を10月1日付けで停職9日の懲戒処分にしました。

佐世保地方総監部によりますと、海士長は2024年6月11日、佐世保市内を原付バイクで走行中、前を走っていた普通自動車の減速に気付くのが遅れ、追突しました。

海士長は相手の状況確認や警察への通報をせず、その場から立ち去ったということです。

事故の翌日、警察が海士長を事情聴取したことで発覚しました。

海士長は「不注意により周囲の人々に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているということです。

護衛艦はるさめの艦長 小池 誉士鷹 2等海佐は「教育を再徹底し再発防止に努める」とコメントしています。

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