2026年10月02日 19:00
「僕はここに行きたい」とすでにワクワク!長崎市で開催「Lovefes2026」縁日チケットを寄贈
九州新幹線西九州ルートを巡る国と佐賀県の合意を受けて、県議会の特別委員会は財政負担のあり方などについて意見を交わしました。
県内の観光振興策や新幹線と二次交通対策などについて話し合う県議会の特別委員会では、2日、県側から九州新幹線西九州ルートを巡る最近の動きについて、説明がありました。
整備方式が決まっていない新鳥栖 - 武雄温泉間については、2026年7月、国と佐賀県が2027年度から環境アセスメントを実施することなどで合意しました。
委員から「二者合意」を評価する声が上がった一方、フル規格で整備する場合の地元の財政負担を巡っては、受益の程度などを踏まえて長崎と佐賀が共同で負担することが適当と示されています。
田中愛国議員
「条件をクリアしなければいけないことが多々ある」
「長崎県案を早急につくって議会にも示してほしい」
小林克敏議員
「何といっても財源の問題が一番の大きな問題乗り越えるために長崎県としてはどのような行動を考えられるか」
県は、「現段階で長崎県が負担すると決まった訳ではない」としたうえで、佐賀県と協議しながら地方負担の軽減を国に働きかけていきたいとしています。