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長崎県内の景況3期ぶりプラス 従業員数は全産業で不足気味

2026年10月03日 12:27

2026年7月から9月にかけての長崎県内の企業の景況感は3期ぶりにプラスに転じました。

これは長崎財務事務所が県内およそ100の企業を対象に調査し、9月11日に公表したものです。

4月から6月までの調査と比べて「業績が良くなった」と答えた企業の割合から「悪くなった」と答えた企業の割合を引いた指標=BSIはプラス1.9で、3期ぶりにプラスに転じました。

製造業は情報通信機器などが好調でプラス22.6、非製造業はマイナス6.9となっています。

10月から12月にかけての先行きは全産業でプラス3.9と上昇の見通しです。

従業員数判断は全産業で不足気味が上回っています。

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