2026年10月03日 18:59
「一体感があって楽しい」2027年1月の長崎ミュージックフェスマラソンに向け出場予定のランナーが練習会
JAFが警察庁と合同で2026年5月に行ったチャイルドシートの使用状況の調査で、長崎県内は88.7パーセントと過去4年で最高の記録になりました。
JAF長崎支部によりますと、JAFは警察庁と合同で2026年5月9日から31日に6歳未満の子供を対象にしたチャイルドシートの使用状況を全国で調査しました。
その結果、長崎県内のチャイルドシートの使用率は88.7パーセントと2025年度の調査より3.7ポイント上昇し、全国平均を4.7ポイント上回りました。
県警によりますと、今年1月から8月に子供が同乗中に起きた事故のうち、6歳未満の子供がチャイルドシートを正しく使っていないことでけがをした件数は8件となっています。
県警やJAFは体に合ったチャイルドシートを適切に使用してほしいと話しています。