ホームニュース長崎県内のチャイルドシート使用率88.7% 過去4年で最高を記録

長崎県内のチャイルドシート使用率88.7% 過去4年で最高を記録

2026年10月03日 18:30

JAFが警察庁と合同で2026年5月に行ったチャイルドシートの使用状況の調査で、長崎県内は88.7パーセントと過去4年で最高の記録になりました。

JAF長崎支部によりますと、JAFは警察庁と合同で2026年5月9日から31日に6歳未満の子供を対象にしたチャイルドシートの使用状況を全国で調査しました。

その結果、長崎県内のチャイルドシートの使用率は88.7パーセントと2025年度の調査より3.7ポイント上昇し、全国平均を4.7ポイント上回りました。

県警によりますと、今年1月から8月に子供が同乗中に起きた事故のうち、6歳未満の子供がチャイルドシートを正しく使っていないことでけがをした件数は8件となっています。

県警やJAFは体に合ったチャイルドシートを適切に使用してほしいと話しています。

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