2026年10月05日 19:00
西九州新幹線の開業4周年で鉄道部品をオークション 熊本地震の復興支援でゆかりのグッズ出品 かもめ一日乗り放題の鉄道ファンなどでにぎわい
サッカーJ1、V・ファーレン長崎のヴィヴィくんなどが平和活動に活用してほしいと、チャリティーイベントの収益金を長崎平和推進協会に寄付しました。
寄付金を贈ったのはV・ファーレン長崎の元社長で一般社団法人「Harmony for PEACE」の高田春奈代表理事とヴィヴィくんです。
2026年7月、東京で開かれたチャリティーイベントではヴィヴィくんの写真展の開催やオリジナルグッズが販売されました。
また、ヴィヴィくん発案のカフェメニューも提供され、9日間で、のべ500人のサッカーファンなどが訪れました。
5日はイベント収益金100万円が長崎平和推進協会に贈られたほか、来場者が平和の思いを込めて折った折り鶴が国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館に寄贈されました。
Harmony for PEACE 高田春奈 代表理事
「平和活動は継続していくのはお金が大事ですが、稼ぐことが難しい分野」「スタジアム外でもヴィヴィくんの存在を知ってもらい、平和を感じてもらうことが大事かなと思うので続けていけたらと思います」
V・ファーレン長崎クラブマスコット ヴィヴィくん
「仲良しパワーが広がっていけばいいな」
長崎平和推進協会では被爆体験の継承事業や、今後はヴィヴィくんを巻き込んだ新しい平和活動を考案し、寄付金を活用していきたいとしています。