ホームニュース 約3千本の彼岸花が普賢岳のふもとで咲き誇る 砂防施設内の湧水路「われん川」沿い 地元住民が復興の願い込め植栽進める

約3千本の彼岸花が普賢岳のふもとで咲き誇る 砂防施設内の湧水路「われん川」沿い 地元住民が復興の願い込め植栽進める

2026年10月05日 18:57

雲仙・普賢岳をバックに真っ赤な彼岸花が咲き誇っています。

普賢岳のふもとの砂防施設「導流堤」のなかの水路「われん川」沿いに咲く彼岸花。

長さ約500メートル、幅20メートルにわたって3千本を超える彼岸花が咲き誇っています。

約200年前の地震で湧き出し、平成の噴火災害にも耐えた湧水路「われん川」を市民の憩いの場にと、2008年から安中地区の住民で作るまちづくり協議会が植栽を始めました。

毎年撮影に訪れる地元住民
「きれいでいいですね。風もさわやかで非常にすばらしいと思います」

安中まちづくり協議会によりますと、われん川の彼岸花の見ごろは5日にピークを迎えそうだということです。

この場所はウォーキングコースにもなっていて、散策に訪れる人たちの目を楽しませています。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ