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春高バレー県大会優勝を目指す長崎南山 新戦力に中学時代日本一を経験した1年生

春の高校バレー長崎県大会、男子の第2シード長崎南山。
中学時代に日本一を経験した1年生がチームを引き上げる原動力になっています。
創部74年、部員数32人の長崎南山バレーボール部は、選手権として1975年以来となる3回目の県大会優勝を目指しています。
今年(2026年)の県春季戦、県高総体でベスト4と、県内の強豪の一角として力をつけており、春高県大会優勝を目指す南山には今年、頼りになる1年生が加わりました。
この世代は中学3年生のとき県選抜メンバーとして、JOCジュニアオリンピックに出場し、日本一に輝いています。
南山のスタメン6人のうち3人が全国優勝を経験した1年生で、中でもオポジットの森大智選手は全国が注目するアタッカーの1人です。
強烈なスパイクでチームのポイントゲッターとして活躍しています。
(2026年10月21日放送)