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長崎発 AI活用で就活に新たなカタチ

長崎県南島原市の専念寺のラカンマキは島原城主・高力忠房が末代まで繁栄することを願って
植えたと伝えられていて、樹齢は約400年にのぼります。
名前は悟りを開いた修行者のことを指す「羅漢」に由来しているといいます。
専念寺のラカンマキは樹高が約8m。
成長が遅いラカンマキがここまで大きくなるにはかなりの年月が必要で、非常に貴重な木です。
かつては同じ場所に2本のラカンマキが植えられていましたが、台風の被災により1本に。
残された1本も傷んでいて、添木で支えられた状態です。
災害を乗り越え根を張る「ラカンマキ」。
歴史深いこの場所でこれからも時を重ねていきます。
(2026年10月16日放送)