ニュース&特集
長崎・被爆80年
「被爆者のいない時代」間近に 被爆80年・2025年の被爆地を振り返る

被爆者の高齢化が進む中、「平和のバトン」が次の世代につながれています。
長崎の被爆者・三田村静子さんに原爆資料館を案内してもらったのをきっかけに、東京都に住む小学5年生の細井奏志さんは最年少の「交流証言者」として活動を始めました。
きょうだいや娘たちを原爆の影響と見られる病気で亡くした三田村さんの被爆体験を、三田村さんに代わって伝えていく役割です。
弟の活動を姉の彩夏惠さんも絵本制作でサポート。
姉弟がつなぐ平和活動を取材しました。
(2025年12月25日放送)