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長崎市水道料金値上げの理由は老朽化による維持費の増大

佐世保市では2026年度から水道料金を3割値上げに踏み切り、長崎市でも2029年度からの値上げを検討しています。

長崎市の水道料金の値上げは、平均改定率が12.27%と一般家庭では1カ月あたり395円、ホテルや大型店舗では11,700円程度上がる見込みです。

長崎市の場合、水道施設の老朽化による維持費の増大と人口減少が重なったため、赤字が現実になる前に値上げの検討に入ったという状況です。

施設の老朽化など長崎市が抱える課題の解決は人と時間と予算が必要です。

夜間の水道管工事の取材から、私たちのライフラインを守るため一生懸命作業している姿が印象的でした。

私たちの日常生活は多くの方々に支えられて成り立っていることを改めて実感しました。

(2026年1月28日放送)

【FNNプライムオンライン】

一般家庭で年間5000円の負担増...市が3年後から水道料金値上げへ 老朽化した設備の更新が難航する"坂のまち"独特の理由

https://www.fnn.jp/articles/-/995807

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