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モンゴル取材記③その2 遊牧民の移動式住居「ゲル」は想像を超えていた!

現地リポートの3回目のテーマは「元寇」です。
長崎県松浦市で元寇船の調査が進む中、モンゴルでも歴史を裏付ける遺物が発見されています。
元寇をめぐる研究は、新たなフェーズに突入しています。
人口およそ1万4000人のカラコルムは、13世紀にチンギスハンが築いたモンゴル帝国最初の都市で、景観は世界遺産にも登録されています。
年間2万5000人が訪れるカラコルム博物館は、日本のODA政府開発援助で作られました。
モンゴルの博物館などは2025年10月に、文化財の研究や保護、資料の相互活用などをしようと、松浦市と提携を結びました。
元寇があった時代の遺跡を研究をしているバトデルゲル アムガランバトさんは、松浦市の海底遺跡も興味津々で、是非とも訪れたいと日本語を勉強しています。
(2026年4月24日放送)