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センバツでヒットと校歌を! 21世紀枠「長崎西」

「生理」の期間や症状などは人によって様々ですが、1日あたり、昼用の生理用ナプキンを4枚~6枚、夜用のナプキンを1枚使うといわれています。
生理用品を揃えることが難しいといわゆる「生理の貧困」が社会問題となっています。
そんな中、活水女子大学では女子トイレに誰でも自由に使えるナプキンを常備し、学生の金銭的負担の軽減や心身の健康を保っています。
「生理の貧困」を考えることに加えて、「生理期間を快適に過ごせるようにする」ことも大切です。
長崎市では繰り返し使用できる布ナプキンを提案する女性もいます。
県内でも取り組みが広がる中、「生理の貧困」課題解決に向け、社会の理解を広げ、社会全体での継続的な取り組みが必要です。
(2026年3月13日放送)